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Combat·Fights ·aka武器ダメージ, 弾ダメージ, 銃ダメージ

武器ダメージとスピリットダメージ

武器ダメージとスピリットダメージ

Deadlock のあらゆる一撃は、武器(橙)かスピリット(紫)のどっちか ― 橙は銃とレベルで伸びて、紫はスピリットパワーで伸びる。

How it works

Deadlock のダメージタイプはきっかり2種類。武器(弾)ダメージは銃とほとんどの基礎アイテムで、レベルとともに伸びる。スピリットダメージはスキルとテック系アイテムで、スピリットパワーで伸びる。今どっちの色に削られてるかを読めば、敵が何を積んだか ― そして自分が何を積むべきか ― が分かる。

橙か紫か

ダメージタイプは2種類だけで、数字の色を見れば一瞬でどっちか分かる。武器ダメージ ― 弾ダメージとも呼ぶ ― は銃が撃つもの全部+ほとんどの通常攻撃で、橙色に光る。スピリットダメージはスキルとテック系アイテムから出る『魔法』タイプで、紫に光る。内部的にはクライアントが今でもスピリットを『テック』ダメージと表記してるから、古いツールチップやガイドはたまにテックと言う ― 同じものだ。戦闘中はあと2色見える ― 近接は水色、クリティカル/ヘッショは黄色 ― でもこれも内部では武器かスピリットのどっちかに収まる。自分の HP バーを削ってる色を見るのが、ゲーム内で一番速い情報の読み方 ― 橙なら銃に殺されてる、紫ならスキルに殺されてる。

それぞれ何でスケールするか

武器とスピリットは、まったく別のステータスで伸びる。武器ダメージはヒーローの基礎弾ダメージから始まって ― これはレベルごとに自動で上がる ― そこに橙(武器)アイテムやショップの武器投資からのボーナス武器ダメージが足され、さらにバーサーカーやヘッドショットブースターみたいな%倍率が乗る。スピリットダメージはスピリットパワーで動く ― スキルもテック系アイテムもそれぞれ固有のスピリット係数を持ってて、最終ダメージ=基礎+(スピリットパワー×その係数)。紫(スピリット)アイテムを積めば、係数を持つスキル全部が一斉に強くなる。スキルに ALT を合わせると正確なスピリット比が見える ― 数字が大きいほど、そこはスピリットパワーが効く。罠 ― スキルの中にはスピリットダメージなのにスピリット係数が0のものがあって、紫に見えてもスピリットパワーを完全に無視する。見分け方は紫の上向き矢印/スピリットスターのアイコン ― これが付いてれば、スピリットパワーが実際に効くってこと。

立ち回り方

自分のヒーローが実際にスケールするタイプを積め。スピリットスターの無いスキルにスピリットパワーを注いだり、スキル一本のキットに銃アイテムを積むのは、ソウルの無駄遣い。面白いのがハイブリッド ― テスラバレット、トキシックバレット、スピリットストライクみたいなオンヒットアイテムは、弾や近接1発ごとにスピリットダメージをくっつける。だからガンキャリーが急に両方のバーを脅かせるようになるし、スピリットアイテムが自分の DPS も上げてくれる。守りでは、自分に当たってる色が買い物を決める ― 橙の数字ならバレットアーマー、紫の数字ならスピリットアーマーを取る(レジストの詳しい計算はダメージとレジストの項に)。それと、多くのヒーローは器用だってことを忘れるな ― ヘイズとインファーナスはアイテム次第で銃寄りにもスピリット寄りにもなれる。だから試合中に敵のビルドを確認して、自分が思い込んでる色じゃなくて、実際にチームを殺してる色に合わせてアイテムを積もう。

Raw dataidentity & API

identity

id
mechanic_weapon_vs_spirit_damage
slug
weapon-vs-spirit-damage
category
combat
flowStage
fighting
aliases
武器ダメージ, 弾ダメージ, 銃ダメージ, スピリットダメージ, テックダメージ, 魔法ダメージ, ダメージタイプ, 武器とスピリット, スピリットパワーダメージ, ウェポンダメージ, スピリット系ダメージ, ダメージの種類
sourcePath
manual:mechanics/weapon-vs-spirit-damage
updatedAt
2026-06-06T00:00:00.000Z